2014/7/25 マクロ検査実施結果

  当社規程によりセラフレームの定期破壊試験(マクロ検査)を7/25実施いたしました。

検査項目は
1.溶接部に亀裂・割れ等がみられないか
2.ブローホール・ピットの存在が許容値以下に収まっているか
3.その他溶接部に問題が発生していないか
等となっています。

  1本の製品から端部溶接部2か所、ラチスとの接合部上下5カ所を切断し、研磨、溶接部の検査を行いました。

空白 切断部1  切断部2  切断部3  空白            
試験材料名 外観 のど厚寸法(単位o) 亀裂・ブローホール等の有無
A:端部FB部 2.1
2.2
B:不等辺不等厚部 2.2
2.1
C:アングル・ラチス下弦材部 2.8
2.9
2.9
2.8
2.7
D:アングル・ラチス上弦材部 2.8
2.9
2.9
2.9
2.8
 試験の結果全試験材について問題がないことが確認されました。
この結果や溶接の溶け込み形状を溶接会議を通じて製造へ報告、改良点をフィードバックしさらなる高品質の製品の提供をできるよう努力していきます。